2013年7月23日火曜日

2013.7.23

23日は遅くまで残業。
今週末から、夏休みを取る予定。
いつもはお盆に取るのだが、今年はさすがに疲れ果てて、お盆まで待てなかった。
で、溜まりに溜まっていた診断書や介護保険の主治医意見書などなど、書類の山と格闘して、近所のラーメンやさんで今年初めての冷やし中華を食して帰宅した。

帰宅後、今まで考えてきたことをFacebookで聞いてみた。
「三宅洋平ってスゴクねぇ?」
果たして、みんな話に乗ってきてくれた。それも皆、政治に興味を持っているいい大人たちが賛同してくれた。洋平いいじゃん、と思っていたのは自分の勘違いじゃなかったんだ……本当に嬉しかった。

実は、7月18日頃から、洋平が気になって気になって仕方なかったのだ。
で、Youtubeで洋平の選挙フェスなるものを3日間見まくった。約1時間のフェスを6〜7本見ただろうか。もう、それが全部良かった。
荒削りなところもあるのだが、まずはキラキラした命への感受性としっかりした哲学がある。
311後に沖縄に「逃げた」ことを公言する。
軍事産業での利権に真っ向からNOといいつつ、でも誰も傷つかない一人も落伍者の出ないように産業転換をしてゆこうと、してゆけると言う。
一滴も血を流さない滑らかな革命を、と。
しかも最後の歌がまたいい。
本当に参院選の候補者なのかと思うほどなのだ。

いや、今まで彼のような事を公言してきた「文化人さま」は大勢居る。
でも、洋平は公言しつつ打って出もしている訳で、ある意味、汚い世界に飛び込もうとしている。

ただ、わたしは思うのだ。
洋平は、これからのこの国にとって、間違いなく希望の光になる逸材だ。
どこから出てきたのか知らないのだが、でもって選挙には負けてしまったが、彼はこれまで通り、自由に話し歌い旅をして欲しい。政治の世界の手垢にまみれないで欲しいのだ。そうして3年後に必ず戻ってきて欲しい。

次のカタストロフィーが起こった後には、洋平のようなリーダーが必要なのだ。
するとこの選挙結果への落胆の気持ちが収まって、少しワクワクしてきたのだ。

洋平、ありがとなし!